幼児の便秘の目安

どこからが便秘?幼児の便秘の目安

幼児をお持ちの方で、「きのうウンチがでなかったけど、便秘かな?」「2日もウンチが出なかったから便秘かも?」と心配している方の為に、どういう場合に便秘と判断されるのか、その目安についてご紹介します。


幼児の便秘を判断するには、普段の便のリズムを把握しておくことが大切です。

まず、お子さんの排便のリズムについて知っておきましょう。
毎日排便するのか、また、1日何回するのか、2日に1回のペースで排便するのかなど、日頃から確認しておいてください。

食べる量などによって、排便のリズムは子供によってそれぞれ異なります。
1日何回もする子もいれば、2日に1回のペースで排便する子、3日に1回しかでない子など、排便のリズムは非常に個人差が大きいので、2日でなかったからと言って、全てそれが便秘に当てはまるものではありません。

例えば、1日3回、毎日排便している子が、2日でなかったら便秘が疑われますが、2日に1回しかでない子が、3日でなくても、便秘ではないこともあるのです。
排便のリズムを把握した上で、お子さんの様子を見てあげて下さい。
便がでなくなって、お腹が張ってきた、機嫌が悪い、排便の際に痛がる、食欲がないなどの症状がみられた場合は、便秘である可能性が高いので、早めに対処をしてあげましょう。


また、便の状態もみてあげて下さい。

例えば、毎日排便していても、小さいコロコロのウンチであったり、出ても少量であったり、お子さんが残便感を訴える場合は、便秘である場合が多いです。


このように、幼児の便秘を判断するためには、排便のリズム、お子さんの様子、便の状態などを目安に行ってください。


幼児の便秘関連情報

幼児の便秘は、どこからが便秘だと判断すれば良いのでしょうか。
幼児の便秘を判断する目安をご紹介していますので、参考にしてください。