トイレトレーニングの見直し

幼児の便秘解消に、トイレトレーニングの見直しをする方法

幼児の便秘の原因にトイレトレーニングがあることをご存知でしょうか?

トイレトレーニング中のお子さんをおもちの方や、経験済みの方の中には、「おしっこはすぐにトイレでするようになったけど、ウンチがトイレでできない」「ウンチをおむつでしたがる」という経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

トイレトレーニングをしていると、必ずぶち当たるのが、トイレでのウンチです。
実際に、我が家の子供達も、ウンチがなかなかトイレでできませんでした。
便意をもよおすと、おむつを持ってきたり、おむつでしかできないと泣いたりすることが非常に多かったです。

母親としては、1日でも早く、トイレでできるようになってほしかったので、あの手この手でさせようとしましたが、なかなか大変でした。
最後には、こちらのイライラが子供に伝わって、ウンチをしたそうなそぶりを見せるのに、したくないということもありました。

このように、トイレトレーニングを焦って行うと、子供は、便意をもよおしても我慢するようになってしまい、それが積み重なって便秘を引き起こしてしまうのです。

親としては、1日も早くトイレトレーニングを終わらせたいと思うものですが、焦りは禁物です。
大切なのは、子供が進んでトイレに行くように促すことです。
トイレでウンチをすることが気持ち良いと思うことが、便秘解消・予防につながります。
トイレトレーニングでは、排便のリズムをつけてあげることが大切です。
毎日決まった時間にトイレに座らせてあげましょう。
座らせる時間は、短い時間でかまいません。
でるまで長時間座らせると、トイレが嫌いになりますので、やめてください。
朝食後が、最も出やすいので、忙しいと思いますが、朝食後に座らせる習慣をつけてあげましょう。


トイレトレーニングは、子供によって進むスピードが違います。
同じ子供でも、上の子と下の子では違いますし、ある日突然できるようになることもあります。

焦らず、無理強いせずに、トイレトレーニングを行うことによって、便秘を解消・予防できますので、お子さんのペースに合わせてあげて下さい。

幼児の便秘関連情報

幼児の便秘の原因は、もしかするとトイレトレーニングにあるのかもしれません。
幼児の便秘解消法のひとつとして、トイレトレーニングを見直すという方法をご紹介しています。